橋梁点検コラム — 10ページ目

道路橋定期点検の制度、損傷の記録、現場運用を根拠資料とともに解説します。対象の管理者・構造物に適用される要領を確認してお使いください。

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損傷と判定

ひび割れの測定方法:クラックスケールから画像計測まで

橋梁点検でのひび割れ幅・長さの測定方法を、クラックスケール・クラックゲージから画像計測まで整理。それぞれの特徴と使い分け、測定位置の考え方、近接目視の代替としての画像計測の位置づけを実務目線で解説します。

業務・現場運用

予防保全と事後保全の違い:転換が求められる理由と費用効果

橋梁メンテナンスの予防保全と事後保全の違いを、健全性の段階と費用の観点から整理。国の将来推計が示す予防保全のコスト削減効果や、健全性Ⅱの段階で措置する予防保全型サイクルの考え方を実務目線で解説します。

損傷と判定

橋梁の損傷26種類一覧:鋼部材・コンクリート部材・共通

道路橋定期点検で評価する損傷26種類を、鋼部材・コンクリート部材・共通の分類ごとに一覧で整理。腐食・ひびわれ・漏水遊離石灰など主要損傷の見方と、損傷程度a〜e評価との関係もあわせて解説します。

制度・要領

橋梁点検はなぜ5年に1回?義務化の法的根拠を整理

道路橋の定期点検が5年に1回・近接目視を基本として義務づけられている法的根拠を、道路法から施行令・施行規則までの体系で解説。対象となる橋の範囲や点検記録の保存義務まで、実務者向けに整理します。

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