橋梁点検コラム — 7ページ目

道路橋定期点検の制度、損傷の記録、現場運用を根拠資料とともに解説します。対象の管理者・構造物に適用される要領を確認してお使いください。

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制度・要領

点検業務を価格だけで発注しない|総合評価落札方式と品質確保の考え方

橋梁の定期点検業務を最低価格だけで発注すると、近接目視や診断の質が下がる懸念があります。2019年改正の品確法で点検業務が法の対象に位置づけられた経緯、総合評価落札方式の考え方、簡易型の負担軽減までを、国交省資料に沿って自治体の発注担当向けに整理します。

点検支援技術

ドローン橋梁点検でできること・できないこと:航空法の手続きまで整理

橋梁点検にドローンを使うと何が変わり、何が変わらないのか。点検要領側の「近接目視と同等」の条件と、航空法側の特定飛行・カテゴリーⅠ〜Ⅲ・DIPS2.0での許可承認手続きを分けて整理し、桁下や供用中の橋で実際に引っかかるポイントを点検管理職向けにまとめます。

制度・要領

トンネル等の健全性の診断結果の分類に関する告示とは?Ⅰ〜Ⅳの定義を解説

「トンネル等の健全性の診断結果の分類に関する告示」(平成26年国土交通省告示第426号)の位置づけと、健全性の診断区分Ⅰ〜Ⅳ(健全・予防保全段階・早期措置段階・緊急措置段階)の定義を、道路法施行規則・道路トンネル定期点検要領(令和6年9月)に基づき解説します。

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