制度・要領 — 2ページ目

道路橋定期点検の制度、損傷の記録、現場運用を根拠資料とともに解説します。対象の管理者・構造物に適用される要領を確認してお使いください。

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制度・要領

橋の重量制限は何を根拠に決めるのか

橋の重量制限の根拠は道路法第47条第3項です。第46条の通行止めとの違い、「構造計算その他の計算又は試験」という条文上の縛り、公安委員会への意見聴取、罰則の非対称を原文で整理します。

制度・要領

ロープ高所作業とは?橋梁点検で必要な8つの措置

足場も点検車も使えない箇所でロープを使うとき、労働安全衛生規則は8つの措置を義務づけています。第539条の2から第539条の9の原文をもとに、作業計画・特別教育・作業開始前点検を整理します。

制度・要領

公共施設等総合管理計画とは?点検結果と個別施設計画の関係

公共施設等総合管理計画は、インフラ長寿命化基本計画でいう「行動計画」に該当します。橋梁長寿命化修繕計画(個別施設計画)との関係、点検・診断の実施方針が求められる箇所、令和5年10月改訂で変わった2点、財源となる公共施設等適正管理推進事業債を原典で整理します。

制度・要領

橋の添架物は誰が点検するのか。占用物件の線引き

橋に付いた電線や水管は道路の附属物ではなく占用物件です。維持管理義務は占用者にあり、2026年4月から報告の仕組みが変わりました。要領の版による扱いの違いまで原文で整理します。

制度・要領

橋梁台帳とは?道路台帳との違いと閲覧

道路法が定めているのは「道路台帳」で、そこに橋は図面へ名称が載るだけです。橋梁台帳に国の統一様式が無い理由と、閲覧請求が拒めない範囲、点検記録との違いを条文で整理します。

制度・要領

橋梁点検の詳細調査とは?判定S1・S2の使い分け

定期点検で原因が分からないとき、詳細調査は必要か。要領はS1・S2という判定区分で答えを用意しています。判断基準・禁止事項・健全性の診断との関係を原文で整理します。

制度・要領

道路トンネル定期点検要領とは?令和6年改定の要点

道路トンネル定期点検要領(令和6年3月)の適用範囲・頻度・判定単位を原文で整理。橋の要領との違い、覆工スパン単位の評価、令和6年改定で新設された項目を点検管理職向けにまとめました。

制度・要領

農道橋・林道橋の点検は義務か?要領と頻度

道路法の対象外である農道橋・林道橋の点検を、農林水産省と林野庁の要領・マニュアルの原文で確認。対象となる橋長の閾値が2m・4m・15mと3つに分かれる理由、頻度と判定区分の違い、使える補助制度までを整理します。

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