損傷図(その5)の書き方と作図ルール
橋梁点検調書の損傷図(その5)の書き方を解説。作図前の準備、損傷の種類記号・程度a〜e・旗揚げの基本、写真台帳との整合チェック、よくある指摘事項、作図工数の実態と効率化までを実務目線で整理しました。
道路橋定期点検の制度、損傷の記録、現場運用を根拠資料とともに解説します。対象の管理者・構造物に適用される要領を確認してお使いください。
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橋梁点検調書の損傷図(その5)の書き方を解説。作図前の準備、損傷の種類記号・程度a〜e・旗揚げの基本、写真台帳との整合チェック、よくある指摘事項、作図工数の実態と効率化までを実務目線で整理しました。
橋梁点検の損傷写真台帳の作り方を解説。令和6年3月改定による写真の位置づけの変化、全景・近景・接写の撮影手順、必要な写真の種類、整理と命名規則、台帳作成の工数削減の考え方までを実務目線でまとめました。
令和6年3月に定められた道路橋の記録様式と、点検データベース登録の注意点を解説。3巡目点検で旧様式が使えなくなる背景、様式改定の要点、受託業務で確認すべきポイントを実務目線で整理します。
橋梁点検の工数のうち、現場よりも「準備」と「とりまとめ」が大きい構造を費用内訳から解説。損傷図・写真台帳・調書の内業をどう効率化するか、ボトルネックに的を絞った工数削減の考え方を実務目線で整理します。
橋梁点検調書の構成を、橋の諸元・健全性の診断・損傷の記録・損傷図・写真という要素に分けて整理。令和6年改定後の記録の考え方や、様式の版・自治体差の確認ポイントを実務目線で解説します。